カナダを出国し、いよいよメキシコへ!トロントの空港で一時的に荷物を預ける場所と、カンクンの空港からダウンタウンへバスで行く。

16日に無事にカナダのトロントからメキシコのカンクンに飛べたわけだけど、久しぶりの出国やら入国やらでバタバタと。

フライトが朝早かったので、前日の夜から空港で待って、そう、空港のベンチで寝るやつをやった。

メキシコ行きのインタージェットは第二ターミナル。第一ターミナルのベンチはすべてに腕置き?の仕切りが付いていて、横になれなかったのだけれど、第二ターミナルのベンチは横になれるタイプで、私の他にもちらほら前日の晩から飛行機を待っている人がいた。

Finally, bye bye Canada

今回使うのはinterjetというメキシコの会社。早めに行ってカウンターを確認しても見つからなかったけれど、時間になったらちゃんとあった。

まだカナダから直通瓶がはじまったばかりで、ずっとカウンターがあるわけではないらしい。空港で働いている人に聞いても、知らない人もいたくらいだ。

コインロッカーがないけど、荷物を預けられた

第一ターミナルの2階にある出発口の近く。カウンターから入っていて、向かって奥の方そして右側に小さなショップがある。

空港の人は”トラベルストア”と呼んでいたので、分からなければ”Where is the travel store?”と聞けば教えてくれるはず。

45リットルのバックパックが1つで6.70ドルだった。

お店は5AM~1AMまでなら荷物の預け、受取ができる。

出国の時に起こった

なんとか空港で少し寝て、Interjetのカウンターが用意されていた。

早速列に並んで、順番を待つ。自分の番が来て、カウンターのおじさんが私のビザをまじまじと見る。

私は、2015年の11月に観光(ノービザ)でカナダ入りをして、一度観光ビザの延長申請をして、更に6か月もらった後でワーホリの審査が終わったので、そのタイミングで陸路でアメリカに旅行。

これまた陸路でアメリカからカナダに戻る。その時にワーキングホリディに切り替えをした。場所はナイアガラだった。

そして、ワーホリで1年を過ごした後、観光ビザの申請をして4か月くらい新たにビザをもらった。なんだかんだで、ほぼ2年くらい北米にいる事になる。なので、メキシコに行くにあたり何か不都合でもあるかなーと心配になる。

どこかで聞いた話によると、カナダ・アメリカ・メキシコ間の協定か何かで合計180日以内じゃないとここの3国は行ったり来たりできないらしい。というのも、この近場で行ったり来たりしている不法就労者が多いそうだ。

謎の決まり事?

カウンターのおじさんが、マネージャーさんっぽい(男の人なんだけど、ちょっと行動が女の子っぽくて不思議な人だな~と思っていた)人に何かを聞きに行った。

そして、そのマネージャーさんが駆け寄ってきて

マネージャー「お客様!(日本語だった!!まさか日本人だとは思わずびっくり)カナダに戻るチケットはお持ちですか?」

私「いえ、キューバに行くチケットは持ってますけど。」

マネージャー「カナダに180日以内に戻って来る予定はありますか?」

私「はい。一応戻って来るつもりですけど、、、。(定かではない)」

とまあ、こんな会話をして、とりあえずOKをもらえた。それぞれの国に決まりがあるようだ。

無事出発!!!

朝一のフライトだったので、朝日がトロントの街に差し込む。良い感じに雲も出ていて、幻想的だった。

あっさりとしたメキシコ入国審査

一番初めのカナダの入国審査で苦い思い出があるからか、いつも入国審査は少し緊張する。が、そんな緊張も全く無意味で、一瞬でスタンプがもらえた。

質問も
「どれくらいいる予定?旅行?」

くらいなもんで、ものの数秒で終わった。なんだか緊張して損した、と思わされるくらいだ。

でも、その後にメキシコの洗礼があって、あやうく騙されそうだった。

ADOバスでカンクンのダウンタウンへ?

事前情報で調べたのは、どうやって空港からダウンタウンへ向かうか。

情報が少し古いけど。62ペソくらいで行けるらしい。しかも、かなり頻繁にバスが出ているので、時間も問題なさそうだ。

と、思いきや。

ターミナルの中にチケットブースを発見。しかし、人がいない。待っても誰も来ない。

近くにいたタクシーの客引きに

「バスはないから、タクシーしかタウンに出る方法はないよ。」などと言われる。300ペソくらい要求される。

これは絶対ぼったくりだ。なんとかバスで行きたい。

近くにツーリストインフォがあったので、そこで聞いてみると、出て右の奥の方に行けばチケットが買える場所があるという。

タクシーのやつらの言う事は、基本的に嘘だ。

客引きの嵐は続く

乗り合いタクシーやら、ADOバスのチケットをADOバスじゃない人が売ろうとしてくるので、要注意。

値段を聞いたら、ADOバスで200ペソだと言う。さっき72ペソって書いてあったやん!!

「あっちにいっても何もない。」

とまで言ってくる。

「いや、とりあえず行ってみる。」というと、「あっそ~。どうせないよ。」みたいに冷たい態度を取ってきて、なんだか小憎らしいメキシコ人たち。

それが何回か続く。

発見!!!

駐車場の一番端に、、、あった。

今回学んだのは、自分を信じて突き進むこと。

値上がりしたのか、72ペソ(430円)だった。

これで、カンクンのダウンタウンへ。

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