メキシコ グアダラハラのトラケパケ

グアダラハラからすぐ近くのプエブロ・マジコのトラケパケへ!小鳥が私の未来を占ってくれた。

前回もご紹介したグアダラハラ。1回の記事では紹介しきれないくらいの魅力がある町だったので、第2記事目を書きてみる。始めは微妙だと思ったグアダラハラ。グアダラハラに行く前にいた町グアナファトで聞いたのは

「あんまり魅力的な町じゃない。」

という情報だったから。でも、よくよく見てみると結構面白い場所もあったわけ。グアダラハラのダウンタウン自体は確かにいまいちだったけれど、今回紹介するトラケパケは洗練されていて、沢山お洒落なショップが立ち並んで、ダンスや音楽もあちこちでやっていて、旅行者にとってもかなり楽しめる。

Tlaquepaque

プエブロ・マジコのトラケパケ!

私のブログでも何度も紹介しているプエブロ・マジコ!文化的、芸術的に魅力のある街を”プエブロ・マジコ”として指定しているところがメキシコにはいくつかある。大体行ってみてハズレはないし、観光客も多い。

トラケパケと言えば、マリアッチが有名だ。マリアッチとは、メキシコ独特の音楽で、メキシコ全土で見る事はできるけれど、本場中の本場はここトラケパケらしい。

他には、アートも盛んで、陶器やガラス細工も有名で、お洒落なショップが多い。

 

トラケパケと一言で言っても、かなり広範囲に広がっていて大きい地域。観光客として楽しめるのは、セントロの辺り。お店も多いし、レストランでトラケパケ名物の料理やドリンクが楽しめる、

How to get to TLAQUEPAQUE from Guadalajara?

グアダラハラからトラケパケの行き方

バスがこの辺りから出ている。近場へ行くバスターミナルになっていて、いろんな方面へも行けそうだ。

バス代は片道7ペソだった。所要時間は30分くらいかかった。渋滞もしていたし、結構乗客も多く混むので、立ちっぱなしだった。

Foretune bird??

鳥の占い師に出逢う

トラケパケの町中をブラブラしていると、目につく不思議な人々。小さな台の上に鳥かごが乗っている。一緒に来ていたボブもメキシコは長いけど、さすがに知らなかったみたいで、お兄さんに話を聞いてみる事にした。

一生懸命説明はしてくれるんだけど、百聞は一見に如かず。とにかくやってもらう。

左手に持っている紙がつまった箱を鳥かごの前に差し出して、鳥に話しかけるお兄さん。しっかりと手なずけている感じがすごい。そして、名前を聞いてくる。名前を言うと、それを聞いて鳥ちゃんがその人の為に紙を引いてくれる。

貰った紙は完全にスペイン語なので、辞書片手に単語を調べながら読み解いていかないといけなかったけれど、初めての体験だったし、動画も撮れて大変楽しかった。

 

Music, dance and mariach!

音楽とダンス、そしてマリアッチ

Guadarajara, Mexico 子供たちのメキシカンダンス Mexican dance by kids so cute

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伝統のダンス ハラベ・タパティオ

メキシコ伝統のダンスは種類が沢山あるのだけれど、その中でもメキシコらしいハラベ・タパティオ。”メキシカン・ハット・ダンス”とも呼ばれるダンスで、メキシコだけでなくキューバ、ペルー、ドミニカ共和国でも見られる有名な伝統だ。

ハラベ・タパティオという名前は、ハラベはアラブの言葉の”xarab”から来ていて、意味は「ハーブの混合物」。タパティオはグアダラハラの人々の愛称だそうだ。文化のミックスをお洒落に表現したのかな。

マリアッチを聞きながらのお食事

こちらもとっても有名なメキシコ音楽マリアッチ。数人の男性でバンドが編成され、陽気で哀愁のある音楽を奏でてくれる。

19-20世紀頃にいろんな地域から来た移民たちがグアダラハラで始めたのが最初だと言われている。チェコ音楽のポルカや、ワルツなどから影響を受けメキシコで独自に育まれた音楽だ。

2011年にはUNESCOの世界無形文化遺産にも登録された。

 

祝!初出版!初回なので、99円でお読み頂けます。

メキシコ放浪記。カナダを出てから、キューバに行く前のメキシコ、ユカタン半島を周った1か月の記録。

マヤ遺跡を巡って、シャーマンとセレモニーをして、セノーテに行って、恋して、ビールを飲んで。リッチな旅行ではなく、節約旅。いかにお金をかけずに楽しく旅をするか。旅をしていて感じた事を毎日毎日記録し続けました。

近くに行く予定のある人には、バスの値段やどこに泊まったかもなるべく書いたので旅の参考になるかもしれませんよ。

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