九份 台湾 失敗

九份へ行く前に!私が侵した6つの失敗

ずっと憧れだった台湾の九份へ、この度遂に念願叶って行ってきた。のだけれど、正直あまり楽しめなかった!残念!

なんでかというと、タイミングが悪かった。そこで、私の様な失敗をしないように九份へ行く人には知っておいて欲しい私が思う失敗を書き残します。

折角休暇をとって、お金をかけてここまで来ているのでしっかり楽しみたい!と思うのは皆さん同じだと思います。私が気が付いた6つのやってはいけないこと。どうぞご参考にしてください。

1. 雨の日に行ってはいけない

温かいぜんざいがうまかった。でも、避難所か!という光景。

まずはこれ!雨の日には行かない方がいい。

「山の上だし、小雨くらいなら霧が立ち込める感じが出ていい写真が撮れるかも!」

と、少々雨でも期待していましたが、かなりのドシャ降りでカメラすら出さなかった。小雨くらいなら出してたかもしれないけれど、ところどころ屋根の隙間から伝ってくる水がかかって、あちこちが濡れてしまった。

みんなが傘を持って歩いているのと、路地が激狭なので傘が当たる。これが結構目に当たりそうで怖い。

できれば晴れの日にいくべき場所、九份。

2. 雨具をしっかり持っていくべき

一つ目の”雨の日には行ってはいけない”と関係して、どうしても雨の多い台湾なのだから予定的に雨の日に行かざるを終えない人も多いはず。台湾に着いて数日は天気が良かった。しかし、市場とか市内のお寺に行ったりしていて、ついつい九份を後回しにしてしまった結果、雨ばかりが続く天気予報。

どうせずっと雨ならいつ行っても同じじゃんと思って、行ってみたけど、やっぱり晴れている間に行くべきだった。

現地では、もちろん傘やカッパなどこれでもかというほど売ってる。カッパはちょっといい生地のでも150元とかで売っているから、そんなに高くはないけど、持っているなら持っていこう。

3. 滑りやすい靴はNG

濡れていると特に危険。なんせ階段が多いし、こけてそのまま階段を転げ落ちたら大変。人をケガさせてしまったら余計に大変。

階段を下りているときに、男の子が滑って転んでいました。履物には気を付けましょう。まじでこけるよ。つるつる~って。

あと、滑りやすい履物も良くないけどピンヒールとか、引っかかる場所が多いから止めた方がいい。動きやすい運動靴で行きましょう!

4. クリスマスや年末など、人が行きそうな日は避けるべき

台湾の九份。あいにくの雨。
人と傘だらけで、傘が当たって危険。

どこの観光地でもいえる事だけれど、私が行ったのは12月23日の日曜日。路地は人だらけで、歩くのが困難だった。

しかも、あちこちから聞こえてくる日本語に、驚き。ここは日本なんじゃないかと思うくらいのレベルで日本人が多い。みんな九份を目指して台湾に来るのです。私もその中の一人。

とにかく、人が多いことが予想される時期は避けるべきだった。

5. 防寒対策をするべき

バスが寒い!冬なのに冷房利かせすぎで、周りの人たちも持っている服を巻いて防寒対策をしている。フィリピンとかもそうだけど、なんであんなにクーラーを利かせる必要があるのか。一説には、酔い防止という話を聞いたこともあるけれど、本当かどうかは分からない。

とにかく、バスが寒かったから、余分に一枚服を持っていくことをおすすめする。風邪ひいちゃうよ!しかも雨なんか降ってたら濡れて余計に寒いんだから!

6. 松山駅からバスは乗らない

グーグルマップで調べると、メトロを使って松山駅へ出てから1062番のバスを乗るルートが出てくる。これが、結構曲者で、私も一度トライしてみた。そうしたらバスに乗れない!乗れないというか、来た時には既にほぼ満車で、乗れたとしても数人。

15分おきに来るバスに数人づつ乗る。これを待つ羽目になる。大切な時間をバスを待って無駄にしたくないなら、別ルートで早めに1062番に乗れるルートをおすすめします。私は西門から202のバスに乗って、

Taiwan Adventist Hospital

で1062に乗り換えるルートを使いました。それでも沢山人がいたので、もっと手前で乗った方が確実かもしれません。特に忙しい時期だったから、同じような時期に行く人は要注意!

おまけ いいこともあった

もちもちしていて美味しかった。

寒くて震えている中で見つけたぜんざい屋さん。ここのぜんざいがおいしかった。お店の名前は”頼阿婆芋圓”で、ここの芋ぜんざいを頂いた。後で調べたら、かなりの有名店だったようで。

なんだかんだで大変だったけど、行きたかったから行けて結果良かった。

「これが有名な九份なのか!」

と、本物の九份を見ることができてそれだけでよかった。雨だからって、行けてなかったらまた後で後悔するかもしれないから、やっぱり天気がどうであれ行けるときに行っとくべきかなというのが最終的に思う事です。

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