マヤ遺跡の経由地メリダ。クラフト好きに必見の美術館、芸術の町。

メリダに着いて早6日が経とうとしている。早い!!なんて早いんだ。特に何かしたと言えば、ウシュマルの遺跡に行ったくらいで、あとはダウンタウンをブラブラしてるだけなような。。

こんな感じでゆったりと旅をしてるが、いくつかお気に入りの場所をここメリダで発見できた。

そして今日はフリーウォーキングツアーに参加。スペイン人が支配した時代と中心に歴史を学べた。

Free Walking Tour

所要時間は1時間半。9:30までにツーリストインフォメーションに行き、名前と国名、人数、参加時間などを書いて、スタートするのを待つ。

スペイン語と英語で、元々この辺りにもピラミッドがあったけど、スペイン人が入って来てからピラミッドの石を崩して大きな教会を作った。だとか、そういった歴史的な話が聞けて面白い。

ここに小さなツーリストインフォメーションが設置されているので、中に入って聞いてみよう!

Museo de Arte Popular de Yucatan

ユカタン・フォークアート美術館

モノ作りとか、織物とか、焼き物などクラフト好きには絶対見て欲しい美術館。

1階には、企画展があって丁度私が行ったときはクラフトマンの写真展が開催中だった。すごくいい写真展。なんだか、作ってる人の想いまでも伝わって来るような内容だった。

2階には小さな部屋が6部屋程あり、それぞれにテーマを持って展示されている常設展だそう。メキシコ全土のクラフトが見れる。

入場料:無料

定休日:月曜定休

時間:火曜~土曜 10:00~17:00, 日曜10:00~15:00

Camino De Flores , Ayuntamiento De Merida

花のエキシビジョン

死者の日に因んで?骸骨メイクの人形が並んでいて、いい撮影スポットになっている。

その周りには、沢山の花で覆いつくされて1つ1つに意味を持たせてある。45,000もの鉢植えを使っているというから驚きだ。

場所はユカタンクラフト美術館のすぐ横。

Monument to the Fatherland

モニュメント・オブ・ザ・ファザーランド

ダウンタウンからは少し離れた場所にあったのだけど、始めに泊まっていたホステルから歩いて行ける距離だったので、行ってみた。

予想以上に大きくて、メリダのシンボルのひとつになっているモニュメント。

コロンビア出身の彫刻家Romulo Rozo氏の作品。この作品が作られ始めたのは1945年3月7日。なんと第二次世界大戦の終わる前だったわけだ。

夜にライトアップもされている。北にはTexcoco湖を象徴としたモニュメントに、メキシコのシンボルでもあるイーグルがサボテンの上に乗っている様子が表現されている。

Museum of Anthropology and History

人類学美術館

あまり期待して行かなかったのが、申し訳ないくらいに素晴らしい展示物の数々だった。残念ながら、

「写真は撮らないで」

のサインがあったので、自粛。と思ったけど、数枚だけiphoneで撮影。

企画展の様だったが、”花とマヤ文明の関係”のエキシビジョンが開催されていて、いかに花と関係していたかが詳細に説明されていて、マヤ遺跡の中でも沢山の花の模様が見られたり、ユカタンの女性たちが着ているヒピルもその代表例だ。

Web: http://www.palaciocanton.inah.gob.mx/

入場料: 55ペソ

定休日:月曜日

時間:8:00~17:00

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