滝の上を徒歩で国境越え。ナイアガラの滝 アメリカ~カナダ

去年の夏、アメリカ横断の最終地点として、ニューヨーク州のバッファローからナイアガラの滝、そして徒歩で国境を越え、無事にカナダに戻って来ました。

日本は島国なので、

「徒歩で国境を超える」

って、なんだかドキドキしました。私だけ?

カナダ最大級の観光地!ナイアガラフォールズ

年間1千200万人もの観光客が訪れる、世界三大瀑布でもあります。


ちなみに、もう二つはブラジルのイグアスの滝と、ザンビアとジンバブエにまたがるヴィクトリアフォールズ。
ちなみに私はこのヴィクトリアフォールズに行ったこともありますが、ナイアガラフォールズを見た時も、

「大自然すげーーー!!!」

と心の底から思いました。

余談ですが、この滝を使って、水力発電もしています。カナダの60%の発電は水力発電で、エコですね。日本ではまだまだ原発問題解決してないのに、、。

 

そして、なぜ”ナイアガラ”と呼ばれるようになったのか

諸説あるようだが。先住民族のイロコイ族のお家の名前か、町の名前だった。
という話だったり、また別の先住民族モホーク族の言葉で”首”という意味だったり。

この辺はwikipediaに詳しく載っていたので、興味沸いた方は調べてみて下さいね。
割と興味深いストーリーが書かれていたりもしました。

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流れる水の量が半端ない。撮影したのは、7月半ば

 

さてさて、ナイアガラフォールズでは色々なアトラクションも楽しめます

よくみんながやるのはクルージングで滝のすぐ真下まで行くやつでしょうか。
大迫力です。
アメリカ側と、カナダ側でなぜかポンチョの色を変えてるってゆうなぞの住み分け。
現地に行って、チケットを買えば乗れるのでわざわざ事前予約する必要はありません。15毎に船が出発します。
おそらくハイシーズンのみ。(4月~11月)大人25.95ドル~/1人。

他にはジップライン(紐にぶら下げられて滑空するあれです。)や、ヘリコプターでの遊覧など、アクティビティが揃っています。

驚くことなかれ、周りはめっちゃ都会。大人の遊び場。

行く前まで、大自然の中にあるのかと想像していたら、全く正反対で、超都会。

ホテル、レストラン、バー、カジノまでナイトライフも存分に楽しめますので、ご注意下さい。

お勧め絶景タイムは夕焼け~夜のライトアップ

時間ごとに色とりどり赤だったり緑だったり美しく変化していきます。
日中もそれなりに良いですが、おすすめは夕焼けからのライトアップまでの時間が一番おすすめです。
アメリカ側のNiagara Falls Observation Towerもいいし、カナダ側からだとどこからでも綺麗に見れます。

船に乗ると間近まで行ける。

トロントから

トロントからナイアガラまでGreyhoundmegabusというバス会社で大体15ドル(多少変動します。)
それこそ、ライドシェアをkijijiなんかで見つけるのも簡単かと思います。
所要時間は2時間程度。

私の場合、なぜかオンラインでチケットが買えず、ホステル近くのバス停で現金で買えたGOというサービスを使いました。
これは提携のバスも電車も乗れるやつでした。


タイムラプスを作ってみました。幻想的なライトアップの様子が伝わりますか??

タイムラプス様に写真を撮っている間も、私のカメラをのぞき込む人がいたりして面白かった。

「写真を繋げてムービーを作るんだよ~」
って言ったら

「ほー!面白いね!」
と言ってくれる人もいたり。

真冬のナイアガラは凍ってる部分もあるらしく、それも見てみたいな~。

国境を超える

といっても、橋を渡るだけ。

バスで知り合った女の子たち一緒に。

アメリカ側からは何もなくて、カナダ側に窓口がありました。

人もほとんどいなくて、徒歩で渡る人なんて少ないみたい。大体は車で渡る人が多い様子でした。

初めにパスポートチェックがあり、もう一回別の場所に通され、そこでワーホリの書類を提出し、

大体10分も待たされなかったです。

バスで知り合った一人の彼女はトルコ人(写真右側)でアメリカ人の彼氏と今度結婚するんだと言っていていて、永住権の申請中らしい。そんな彼女はカナダ入国にはビザ取得が必要だったらしく、カナダ観光は諦めアメリカに戻って行きました。。

前にも書いたように”カナダの入国審査は厳しかった。イミグレーションオフィサーとの闘い。”空港での入国審査とは打って変わって、超簡単でした。

そしてカナダ側からナイアガラを楽しむ

カナダ側からの方が確実に間近に滝が見れます。もう、すぐそこ。

でも、個人的には写真を撮るならアメリカ側からの方が綺麗に撮れました。

天気のせいもあったかもしれませんが、載せているほとんどの写真はアメリカ側から撮ったものです。

ぜひぜひナイアガラに行かれるんでしたら、両方の国から楽しんでください!

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