旅に使えるシェアリングエコノミーサイト ローカル旅しよう

Sharing economy for your traveling

シェアリングエコノミーという言葉を聞いた事があるだろうか?

ここ数年、流行ってきている言葉

日本語で訳すと”共有経済”。かな。

世界経済が下向きになって、富裕層と貧乏な人たちとの格差が生まれた事による結果だという人もいるし、モノの時代からコトの時代へ変化して、価値や経験を人と共有する時代になった。

今回は、旅をしながら地元の人と交流もでき、お家に泊めてもらったり、自転車を貸してもらったり、ご飯を一緒に作って食べたり、、、

といった、”シェアする”をコンセプトに、オンラインから現実の世界へ人と繋がれるサイトをシェアしたい。

代表格のAirbnb

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ホスト側は、余っている部屋を旅行者に貸せるサービス。世界中からの旅人が自宅にやってくる。

ゲスト側は、世界中のAirbnbホストのお宅に泊まらせてもらえて、ローカル体験ができる。普通のホテルではない、新しいタイプの旅の形だ。ものすっごいお洒落なお家も沢山あって、今は高すぎて泊まれなくても”いつか泊まりたいリスト”に入れてみたり。

泊まれるだけでなく、それぞれが企画した面白いツアーもある。サイトの写真も綺麗だし、見ていて飽きない。私は、結構なAirbnbユーザーだ。

このサービスを使う事で、ホステルより安い場所に泊まれる事も多いし、何より快適だ。ホストの人と仲良くなって、近くのお勧めのお店に連れていってもらうたりもする。

私のリンクから使うと、クーポンがもらえる。

ペットのお世話をする人される人 DogVacay

家にペットがいて家族で長期旅行に行けない人と、ベビーシッターならぬペットシッターになってしばらくそのお家に滞在してお世話をする人を繋げるサイト。

ホスト側から金額が提示されるようで、動物好き旅人には持ってこいのサービス。

泊まるところも確保できて、おこずかいも稼げて、更には動物と戯れれる。

私は犬・猫アレルギーなので、できる人が羨ましい。

同じようなサービスでRover.comというのもある。

もうレンタカー屋さんに行く時代ではないのかも TURO

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個人同士で車の貸し借りができる。

しっかりとした保険も選べるオプションでついている。更には24時間カスタマーサービスが常時している。

乗っけてもらう Lyft

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アメリカ中心のサービスで、乗り合いタクシーとUBERを掛け合わせたような感じ。

ちょこっと乗っけてもらうのを「リフト」というが、まさにそんな雰囲気。

FlipKey

アパートや家一軒を借りれたりするAirbnbのようなサイト。基本的にAirbnbとサービスの差はないように思うが、旅行の検索エンジンで有名なトリップアドバイザーがやっているサービス。

ボランティア、ファーム体験など Helpx

カナダでこのサイトを通じて、カナダの家族ともいえるミラーズ夫妻のもとでファームステイが出来たし、世界中からの旅人に出逢えるゲストハウスでもボランティアをしながら滞在できた。

今でも、当時一緒に暮らしていた仲間やホストの方々とはたまに連絡を取れるような仲になれた事は、私の一つの人生の財産だ。

ファーム、ナニー、家事、ありとあらゆるホストが様々な助けを求めて、新たな出会いを求めて、世界的に登録している。

登録には少しお金はかかるが、ホステルに泊まる事を考えたら1泊分もしない金額でいろんな体験ができるので、心からおすすめ。

他のボランティアができるサービス

WWOOF

Workaway

掃除やちょっとした事を頼まれたり TaskRabbit

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アメリカ中心のサービスだが、こうゆうのが全世界的に広がるのは楽しい。

ちょっとした助けがいる人が、気軽にこうゆうサイトで助けてくれる人を探せる。

反対に、ちょっとした事(引っ越しの手伝い、掃除、デリバリー、、)でお小遣いが稼げるのし、人助けができて、更に知り合いができる。こんな出会いもありだと思った。

自転車までも spinlister

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自転車って、ホステルなんかで借りると案外高くて、結局歩こうって思うことが割とある。

だってたかが自転車じゃん!こんな取るのか!って、確かトロントで驚愕の値段だったな、、。

それはさておき、このサイトでは自転車だけでなくサーフボードやスキーの機材などの貸し借りなどもでき、アクティブでスポーツ大好きだけど、持ち歩けない!!って人におすすめ。

これで至る所で自転車に乗れるぞー!

まさかのWifi共有 FON(日本語サイト)

このFONに登録して、自宅にルーターを設置(このルーターは購入が必要)すれば、全世界にいるFONメンバーのwifiが使える。

お店などに行ってwifiに繋がなくても、専用のアプリを開いて他のFONユーザーを探して無料でwifiが使える様になる。

これからも大きくなってくであろうこういったサービス

人と人がインターネットを使って、全世界で同時刻に繋がれるこの時代だからこそ、こういった面白くて便利なサービスがどんどん出てきている。

この恩恵はかなり大きなものでもある。北米では若者たちルームシェアで一緒に暮らすのは結構当たり前だし、より日本よりこういったシステムは社会に近い感じがする。

旅の一部として、使ってみるのもいいのでは?

それでは!

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