Thailand

世界中からバックパッカーや、オンラインノマドの人が集まるタイ。

やっぱり食事が美味しいし、生活費が安い。そして、治安もまあまあいい方だ。

 

一人旅初めての人にもお勧めできる国。

 

旅の費用や、私の体験記などまとめた。

 

バックパッカー旅の費用

 (100タイバーツ=322.4円 2017年4月30日)

 

旅中一日の最低コスト 1000バーツ (3200円)

 

ゲストハウス 400-1000バーツ

ローカルフード 40-100バーツ

ビール 100バーツ

公共交通機関 20-50B

 

ちょっと良いホテル 1000-3000バーツ

ツアー参加 1000-1500バーツ



ほとんどの場所が現金払いなので、なるべく細かい現金を持っておくと便利。

タイに行ったら食べて!!なタイフード

1.パッタイ タイの焼きそば

 

2.カオマンガイ どこにでもある屋台フード ヘルシーチキンがご飯の上に。

 

3.ソムタム 一番おすすめ。青パパイヤのサラダで、酸っぱくて辛い暑い夏にビールとの相性が最高。

 

4.トムヤムクン こちらはよく耳にするのでは?酸味の利いたエビスープ。

 

観光シーズン

繁忙期(11~3月)

真夏は灼熱のタイ。この時期は割と涼しく過ごしやすいので、居心地が良いはず。もちろん、クリスマスと年末年始は人混みがすごいのでご注意。

閑散期(7~10月)

台風などが多く、午後になるとスコールが降る事も多い。そして、いくつかの島はシーズンオフの為閉鎖される場所も有り。

 


 

私のタイ旅行は、食べて食べて寝て食べて食べて移動して、、また食べて。と、タイフード三昧の旅行だった。

 

2か月程フィリピンに滞在していて、フィリピンの料理があまり好きじゃなかったので余計に日本人に合うタイフードが素晴らしく感じた。露店で食べる麺が本当に美味しい。

 

そして、私がタイいいなー!!と思ったのは、タイの人たちの人柄。微笑みの国というだけあって、なんとなく温かな雰囲気が漂っている。

 

ここでは、私がタイ滞在中に周った3都市を紹介したい。



その前に、空港での事件

 

空港に降り立った時、入国審査で滞在場所を聞かれた。着いてから決めればいいやと思っていて、全く決めていなかったので、正直に

「どこに泊まるか決めてない」

と答えた。

 

「知り合いもいないのか」

と傲慢な態度で聞かれ、もちろん知り合いもいないし、ただの自由な旅行なわけだよ。

彼らは釈然とせず、こんな私の目の前で首を傾げていた。その態度がすごく感じが悪くて、タイは微笑みの国じゃないのか!!と心の中で叫んだ。

 

自由な旅行人ってタイものすごく多いと思うんだけどなぁ。

 

同じような、というかもっと嫌な経験をカナダのトロントでしたので、私の入国審査の苦労に興味ある方はそちらの記事もご覧ください。

 

では本題。

歴史を巡る旅

1.バンコク

 

空港でまず初めに驚いたのが、ほぼすべての印刷物がふにゃふにゃ文字のタイ語。もちろんさっぱり分からない。

 

バスに乗ろうとしても、行先が分からない。仕方なくタクシーに乗ろうとしても、片言の英語ですら通じない。これは困った。

1時間ほど空港内をうろうろして、やっと電車の駅を発見した。

あんなにうろうろする人は中々いないでしょう。

 

で、チケットを買おうとしたところ、自販機を発見。

目の前に白人のカップルがいて、悪戦苦闘している。タイ語だ。

 

外国人が困り果てている姿を見るに見かねてか、一人の青年が現れて、どこに行きたいのかを聞いて、その白人カップルのチケットを買ってあげていた。

そして、私も。とりあえずダウンタウンに行きたいといい、地球の歩き方で地図を見せてなんとか空港から出られそうだ。

 

助けてくれた青年の名前はボム。なんと同い年でタイ人だった。丸眼鏡をかけた少し髪の長い優しそうな彼。

 

お互い片言の英語しかしゃべれないけど、つい数週間前まで東京の友達のとこにいたらしく、そんな話をしてたら、

 

「今日は暇だから、行きたいとこあるなら一緒に行こう」

と誘ってくれた。

 

まさか後でガイド代よこせとか言わんやろな。

 

と腹の中で思いつつ、良い人そうだし、多少なら払ってもいいかとそのまま一緒に。

今思うとめちゃくちゃいいやつで、チケットを彼のお金で買ってくれたり、荷物持ってくれたり、泊まるとこが決まるまで一緒に探してくれたり。

次の日の行先の経路を調べてくれてメッセージくれたり、、、、

 

マジでいい人と出会ったバンコク。。

 


 

ボムと行ったバンコクの観光名所

・ワットポー

かの有名な涅槃のいる場所。バンコクと言えばここといってもいいのでは。有名なだけあって、人込みがすごいが見る価値はあった。

 

 

・ワット・プラケーオ

本堂の中に納められている”エメラルド仏”はタイ王国の最重要仏のひとつだそう。沢山の地元の人も熱心にお参りしていた。

 

 

・ワット・ボウォニウェット ヴィハラ Wat Bowonniwet Vihara

カオサン通りからすぐ近くのお寺。前後に座られた2人の金の仏陀が見られる。全般的なお寺でも言える事だが、半袖半ズボンでは入れない。なるべく肌を露出しない恰好で行こう。

 

・エラワンの祠 タオ・マハープロム

現代的なビルが立ち並ぶ一角に突如として現れる祠。タイの伝統的なダンスが見られ、日夜問わず参拝者が後を絶たない。

 

・スリ・マリアマン寺院 Sri Mariam Man Temple

バンコクの中で一風変わったデザインの寺院。それもそのはず、仏教寺院ではなくインド系移民の為のヒンズー教のお寺だとボム(空港で知り合いになった)から聞いて分かった。中ではそれらしい修行僧?がそれらしい儀式をしていた。撮影は禁止されていた。

 


 

バンコクのおすすめホステル

The Yard Hostel Bangkok

6人部屋ドミトリー 550バーツ~

イベントも開催されていて、他の旅人とも交流しやすい。

 

Everyday Bangkok Hostel
8人部屋ドミトリー 230バーツ~

メトロの駅が近く便利。そして、スタッフもとてもフレンドリーと高評価。わいわいしたい人向け。

 

Barn&Bed Hostel

10人部屋ドミトリー 400バーツ

4人部屋女性ドミトリー 550バーツ

 

インテリアや内装が女子好みのホステル。ウェブページは日本語なので、英語が自信のない人でも簡単に予約できる。



ボムとはその日でお別れしたが、たまにFacebookでメッセージをやりとりする仲になった。

 

2.アユタヤ

 

アユタヤでは着いたその日にブラブラしていて、軽トラみたいなのに乗ったガイドを発見。そのまま色々ガイドしてもらう事に。



アユタヤの観光名所

・アユタヤ歴史公園

結構大きな公園の中に、遺跡が残る。

 

 

・ワット・プラ・マハータート

木の根に埋もれた仏陀の頭部が有名。有名なだけあって、人込みがすごかった。

 

・ワット・プラシー・サンペット

頭の無い仏陀が沢山して、不思議な光景が広がっている。

 

・ワット ヤイ チャイ モンコン

にこ~っと横たわる涅槃像。大きい!

 

アユタヤおすすめホステル

EARY BIRD HOSTEL AYUTTHAYA

男女共用10人部屋ドミトリー 240バーツ

男女共用6人部屋ドミトリー 260バーツ

 

無料で朝食が付いたり、50バーツで自転車が借りれたり。

 

Yimwhan Hostel and Cafe Ayutthaya

6人部屋ドミトリー 200バーツ

ツイン個室 590バーツ~

 

洗練されたお洒落なデザインのホステル。

 

SLEEPAHPLIC HOSTEL

男女共用12人部屋ドミトリー 270バーツ

男女共用4人部屋ドミトリー 310バーツ



3.スコータイ

アユタヤからバスで田舎道を走る事5時間。結構な田舎なのかと思いきや、タイは東南アジアの中でもかなり発展していると言われてるだけあって、割と大きな街っぽい。

 

バス停で、うろうろしてたら一人のおじさんが声をかけてきて、

「どこから来たの?おー!日本人!?泊まるとこあるの?」

と聞いてきた。

 

その時まだその日に泊まる場所を決めていなかった。

で、突然誰かに電話をかけ始め、電話を渡された。

 

「もしもし?」

 

日本人!?

なぜか日本人が電話の向こうで話している。

話を聞くと、スコータイでゲストハウスをやっていて、このおじさんは旦那さんだそう。

 

車で連れてってくれると言ったので、そのまま行ってみる事に。

 

着いてみたら、先程電話で話した日本人の方が迎えてくれた。

値段を聞いたら個室なのに割と安かったので、すぐに決めた。シャワーを浴びて、すぐ隣になるレストランでブランチ。

 

夕方になると、しばらく滞在してると言う日本人の常連さん。タイは何度も訪れているそうで、物知り博士だった。

一緒に夜ごはんを食べようという事になり、自転車を借りてその日本人の常連さんとマーケットへ。次々とお気に入りのおすすめタイ料理を買っていく。

そして、ビールを買って、ゲストハウスへ戻り一緒に食事を共にした。

どれも全部美味しくて驚いた。やっぱり長期滞在者は違うな、、、。

次の日、朝早く起きて一人でスコータイの遺跡群を見に行った。

入口の前で朝食を食べて、自転車を借りて、入場料を払って中へ。

 

これがかなり大きくて、自転車があっても大変。それでも、見どころはすべて周れた。

すごく良かったのはワットシーチュム。中に入ると、何とも言えない静寂な空気が身体を包む。そこでしばし休憩、瞑想。

 

 

途中で会ったフランス人のバックパッカーと友達になり、一緒にランチ。

彼はベトナムがすごく良かったとお勧めしてくれた。

 

日数が限られていたので、数泊したのちまたバンコクへ。

 

スコータイでお世話になったゲストハウス

ニューシティーゲストハウス

美代さんという日本人の方が切り盛りしている。とても親切なご家族で、お子さんの一休君とみんなで一緒にご飯を食べたりして楽しい時間を過ごさせてもらえました。とっても感謝。見つけにくい場所にあるので、注意。

Thailand Photos

タイで撮影した写真たちを厳選し、ひとつのページにまとめた。

タイの温かな雰囲気を味わってもらえると思います。

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